こんにちは さちりんです

 

プロフィールにも書いてありますが、5年ぐらい前にインドの

リシュケシュに行きました。

 

もちろんヨガを学びに行きました。

 

このリシュケシュという場所は、ガイドブックに載ってないというか、

情報が少ないと言われています。

 

行った人に聞かないと情報が分からないみたいですよ。

 

そこで、5年くらい前なのですが、インドの事を思い出しながら、お伝えしたいと思います。

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インドに行こうと思った動機

ヨガをはじめて、2年くらい経った時、ヨガってやればやるほど、

 

深くて、ヨガっていつ誰が考え作ったのかな?と考えるようになり、

 

書店で購入したヨガの本を読んでいるうちに、興味が湧いてきて、

 

そのころインストラクターにもなりたいと思うよになりました。

 

ネットで見つけた10名のツワーを見つけて、申し込みました。

 

インドって『行く』ではなくて、『呼ばれる』って何かの本に書いてありました。

 

呼ばれた人がインドに行けるそうです。

 

引き寄せられた人が行けるという意味なんですかね?

 

とりあえず私は呼ばれたみたいです(^^;

インド

 

成田空港からデリーまで、韓国を経由したので10時間以上はかかりました。

 

そして、真夜中にデリーに着いて、空港の外に出ると野犬が多くて、

 

暗闇から犬の目が光って、少し怖かったです。

 

でも、外から見たデリーの空港は、明るくて近代的でステキな形でした。

 

そして、空港からバスに揺られて、8時間で目的地に到着しました。

 

ここでは、牛は神様です。歩いていると少しやせた、動きの鈍い牛さんがたくさん。

 

頭をなでたりしても、全然動じません。可愛いです💖

 

でも、牛さんのウンチには、気を付けて歩かなくてはなりませんよ!!

 

ここでは、人間と動物が共存し合って生きているんですね。

 

ヨガの聖地リシュケシュ

 

 

 

ヨガ発祥の聖地リシュケシュ。ヒンドュー教の巡礼地でもあります。

 

ガイドブックではリシケシとも書いたありますが、

 

読み方はどちらでもいいみたいですよ。

 

場所はガンジス川の上流、ウッタラカンド州にあります。

 

北の方に位置するので、ガンジス川が透き通って想像と違って、とても美しい川でした。

 

 

ガンジス川のほとりは、お土産屋さんや、マッサージ、屋台が並んでいます。

 

ヨガ用のCDを日本円で100円くらいで購入しました。

 

結構いいリラクゼーションの曲が入っていたのでラッキーでした。

 

大通りに出ると、バスやトラックや三輪のタクシーがたくさん走っていました。

 

タクシーは運転が荒かったけどスリル満点です!!

 

ビートルズとアシュラム

 

 

1968年にビートルズが修行(アシュラム)に訪れた事でも有名です。

 

その、アシュラムを見たかったのですが、現在は閉鎖されていて、

 

入ることはできませんでした。

 

ビートルズが修行した場所を、ちょっと見たかったので残念でした。

 

その頃に、リリースしたレコードのジャケットの表紙は、

 

宗教っぽい白い服を着て、髭が生えているのがありますね。

 

そして、レット・イット・ビーやヘイ・ジュード…など名曲も多いです。

 

リシュケシュの影響かもしれませんね。

 

 

 

シヴァナンダヨガ

 

 

 

リシュケシュと言えば、スワミ・シヴァナンダ師です。

 

西洋医学の医師でした。現在は天国にいらっしゃいます。

 

シヴァナンダの病院でオイルマッサージをしてもらいました。

 

私が行った時は病院としては営業していませんでした。

 

少し前に行った友人に聞きましたが、現在ここの建物は閉鎖してしまったようです。

 

 

シヴァナンダヨガはマントラ、呼吸、ヴェーダンタ哲学を重視したヨガです。

 

太陽礼拝12のポーズが基本となっています。

 

生活にどんどん取り入れていく心身のバランスを整えていく

 

インドでは伝統的なヨガです。

 

ポーズとポーズの間にシャバ・アーサナを入れるので、

 

初心者と上級者のどちらの方も受けやすいと思います。

 

形よりも心と体のバランスを整えていく事を優先しているヨガに感じます。

 

 

リシュケシュの夕方

 

 

ここの街は、毎日太陽が沈む2時間くらい前に、シヴァ神の近くで、

 

お祈りをします。

 

シヴァ神はガネーシャのお父さんです。

 

音楽がガンガンスピーカーから流れていて、地元の方はもちろんですが、

 

欧米人の方も多く、白い服を着てお祈りをしていました。

 

とにかく、人が溢れていました。

 

日が沈む前に、シヴァ神の写真が撮れました(^^)/

 

サットサンガ

 

 

サットサンガとは、ヨガをする人達が集う時間、お茶会みたいなものです。

 

ヨガの先生の家に招待されて、みんなでお茶をしながら、おしゃべりをしました。

 

インドのお菓子は、あま~いです。

 

リシュケシの方は、お肉は鶏肉しか食べません。

 

でも、ふくよかな方が多いのは、この甘いお菓子のせいかも?

 

と、聞きました。頂いたチャイはとても美味しかった。

 

リシュケシのランチ

 

 

 

インドと言ったらナンですよね。

 

でも、日本で食べるフカフカしたナンではなくて、

 

チャパティーという薄く焼いたものです。

 

味は甘くなくて、小麦粉の味でした。

 

カレーに付けて食べるから、味はシンプルなのかもしれませんね。

 

丸いトレーの上に4種類くらいのカレーがあるスタイルのものが多いです。

 

ひよこ豆のカレーは美味しかったです。

 

まとめ

 

このインド旅行は、私にとって、人生のおいて素晴らしい体験になりました。

 

日本にいる時は、当たり前だった生活が、リシュケシュではそう行きません。

 

コンビニもないし、女性が夜一人で外は歩けません。

 

娯楽施設あったのかな?見当たりませんでした。

 

あまり裕福な生活をしている人も、多くはありません。

 

でも、みんなニコニコしていて、とても親切に接してくれました。

 

旅行を終えて物欲がなくなり、何かに対する執着心も薄くなりました。

 

太陽礼拝というのは、ガンジス川のほとりでしますが、神様に対するのはもちろん

 

日が昇り、生きている事に感謝する意味もあるみたいです。

 

そうですね!健康で元気に生きているのに、それ以上何を求めるのでしょうか?

 

あれも、これもという『欲』が消えたみたいです。

 

また、リシュケシュを訪れたいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m

 

 

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