こんにちは さちりんです

 

リンパマッサージのポイントをご紹介します。

リンパに沿ってマッサージといっても、どのように

マッサージしたらいいのか分からない方も多いと思います。

でもリンパ節がどこにあるかを知り、そして、リンパ節に向かって

マッサージをすればいいのです。

リンパ節の場所が分かれば、ご自分でも楽しくマッサージができますよ。

代表的なリンパ節

首の付け根(頸リンパ節)

マッサージのするとき、左右の斜め後ろのくぼみ(首の付け根と肩のさかえ)

がポイントです。

くぼみの場所から下へと流れていきます。

鎖骨(鎖骨リンパ節)

左の鎖骨付近は、静脈につながっている場所になります。

最終的に、全てのリンパはここに流れ込みます。

その後は、静脈から肝臓にいき尿として排出されていきます。

腋の下(わきの下)(えきかリンパ節)

腋やデコルテをマッサージするときは腋の下に向かって行います。

脚の付け根(そけい部リンパ節)

脚・腹部・腰のリンパはそけい部に流すのが基本になります。

下半身のリンパにとって非常に重要な場所になります。

ひざ裏(しっかリンパ節)

そけい部リンパ節の前にひざ裏をマッサージしましょう。

 

リンパ節に向かってマッサージ

マッサージで大事なことはリンパ節に向かって行うことです。

リンパ節を目印にしましょう。

リンパ管は細いリンパ管同士が合流して太い管になりながら最後に

鎖骨に到着します。そして静脈につながります。

リンパ管にはフィルター機能があって、老廃物をろ過してくれます。

でも、リンパ節に入るリンパ管の数より出ていくリンパ管の方が

少ないのです。

つまりリンパ節は、幹線道路へ出る交差点みたいなものです。

リンパ節に向かってリンパ液をマッサージすれば、そこから太い

リンパ管へ流れていきます。

リンパ節に向かってマッサージやさすったりするのが基本になります。

フィルター機能(リンパ節)

フィルター機能をもつリンパ節は老廃物や細菌などの残骸がたまって、

詰まりやすい部分です。

交差点が渋滞すれば流れが悪くなります。リンパ節をマッサージする

ことも大事です。

リンパ節の場所を覚えておけばマッサージしやすいですね。

リンパ節の数は全身に800個くらいありますが、その中でも

もっとも重要なリンパ節は5か所です。

まとめ

お風呂上りのリラックスしているときにリンパ節に向かって

マッサージすれば、日ごろの疲れやストレスも尿と一緒に流して

くれそうですね。

時間が空いた時にでもやってみて下さい。

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m

 

 

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