こんにちは さちりんです

すみませんm(__)m 久しぶりの投稿になります。


手5指同方向に向け、指の間を大きく開く

人間の体というのは木にも登れるように、手や足の指は、

親指と残りの4本が『1対4』で左右反対方向にむいて出来ています。

手と足の基本構造は『1対4』で同じですが、ヨガのポーズをする時は、

手と足の注意が『反対』になります。

 

手は頭の『出張所』と言われています。

頭で意識したことを手が表現してくれます。それを利用して、

ヨガは『手が行くところに意識が行く』と言い、手を使って意識を

自在に操ります。だから、ヨガのポーズでは指先まで意識し

『手の親指は折り曲げ』て5指を同一方向にして、

『気が同一方向に流れる』ようにしましょう。

 

足の場合は指の間を開いきましょう。

ヨガのポーズをすると時は、裸足になりましょう。

転倒を防止し、体内に溜まった電磁波を流してあげましょう。

 

※指先は5本同じ方向に向けましょう

※親指を人差し指につけて同じ方向です。

 

※足の指と指の間は、なるべく間隔をあけましょう。

 

ヨガのする時の注意

ヨガをする時は、緊張をほどくために、必ずウォーミングアップをしましょう。

そして、満腹時はさけて広いお部屋で、ヨガマットやタオルを敷きましょう。

 

ヨガの後は、仰向けになってシャバアーサナ(仰向けで寝るポーズ)ができる

スペースを確保しましょう。

 

タオルを用意しておくと、タオルの上に顔を置いたり、汗を拭いたり、

膝の下に敷いて保護したり、できないポーズの補助として使います。

 

衣服は体をしめつけるジーンズは不向きです。

伸びる素材の衣服を選びましょう。

 

息を止めてはずみをつけてポーズをするとケガのもとなので、

ゆっくり吐いたり、ゆっくり吸ったりとリズムよく行いましょう。

痛いと感じたら息を吐きましょう。

 

後ろに反るポーズの後は、前に曲げて、右に曲げたら左を曲げて、

『反対の形』を組み合わるがとてもいいプログラムです。

 

東洋医学に言えますが、ヨガをすると『反応』として、

『今までの悪い物が発症する』現象が起きます。

吹き出物、微熱、下痢、筋肉痛などです。

一時的にバランスが崩れ新しい階段に心身が変化しようとしているので、

このような現象は心配せずに、3か月は続けてみて下さい。

 

ひどい場合は無理せずお休みして様子を見ましょう。

ヨガは無理は禁物ですからね(#^.^#)

まとめ

ヨガを行うときは、指先や足先にも意識を向けて集中すると

とっても気持ちいい気分になります。

今まで意識してやっていなかった人も、このような事に注意して

行えば、今までのレッスンと違う感覚が味わえそうですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

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