こんにちは さちりんです

 

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呼吸で頭・体・心をひとつにする

自動車が体なら運転する自分は、頭。頭と体は別物です。

『頭が体を操る』のが体操。

 

『頭だけが、私』で、体は『ただの肉のかたまり』と、

知的な現代人ほど感じています。

それに対して、4000年以上前からインドで行われているヨガが今、

見直されているのは、現代人がバラバラに感じている頭や体と心を

『ひとつ』に結び、脳を含む体の内側に眠る、人間の潜在的な脳力を

開花させる方法だからです。

 

ヨガの『ポーズ』はストレッチ体操、『瞑想』はイメージトレーニングと、

バラバラに別の分野でとりいれがちです。

 

しかし、本来『ひとつ』で『別々に利用するのは効率が悪い』というのが、

ヨガの立場です。

 

体と頭や心を結ぶものが『呼吸』ですから、深い呼吸で『気』や

血流の流れや神経、筋肉、関節などをイメージしながら『体の瞑想』

としてヨガのポーズをします。

 

ヨガの完全ポーズで『静止』している時に、外から見ると、

動いていないように見えても、内部では、呼吸やイメージや『気』が動き、

実は本人は、とても忙しいのです。

別の事を考える暇なんかありません。

テレビを観ながら、体を機械的に『体操』式に動かすのは、

見た目は似ていますが効果は半減します。

量より質を大切にしましょう

ヨガは他人と競争したり、他人に合わせたりするものではありません。

『自分を大切にできない人』は『他人も大事にできない』ものです。

ヨガはまず自分を大切にしようと、自分の自分の体を呼吸とイメージで、

結びあわせますから、心身が健康になり、自分で自分が『癒され』ていくのです。

 

また、奈良時代に仏教の修行法として『悟りを体得する方法』として

伝来したように『気づき』が得られます。

だからこそ富や名誉を得たセレブや有名人も競争社会で

『欠けているものを得る方法』としてヨガを学びブームになっているのです。

 

ヨガのポーズは1日1回でいいのです。

体操式に何回も『量』をこなのではなく、1回の『質』を高め、

ポーズに心と体を集中させます。丁寧に正確に、

ゆっくり呼吸とともに動きましょう。

そして、静止してポーズを決め、イメージを思い浮かべ気の流れを感じ、

深い呼吸を続けることが大切なのです。

 

・体→ポーズ  ・心→瞑想  ・気→呼吸法

まとめ

腹筋も20回ダラダラ行うよりも、5回を丁寧にゆっくり意識を

集中して行うと、ダラダラ何回もするより効果があるって聞きますね。

 

特にヨガはこのような事に気を使いながらポーズをとれば、

今まで出来なかったポーズも、意外と簡単に出来るかもしれませんよ(^^)v

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m

 

 

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