こんにちは さちりんです


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体内の気の流れ

気の抜けてしまった炭酸飲料は、美味しくありませんよね。

それと同じように気の抜けたヨガのポーズは効き目が
半減してしまします。

 

ヨガを行うとこは気を入れてポーズしても、息を止めないで
気が流れているように必ず呼吸をしましょう。

 

『気』というと派手に人を吹き飛ばす『外気功』を思い浮かべますが、
ヨガのポーズは呼吸とイメージで自分の内部の『気の流れ』を感じる
『内気功』ともいえます。

『気』は体内に流れている無意識的な生命のエネルギーなのです。

 

それだけではなくて、外にも外気や空気や雰囲気という『気』が
流れています。

 

気を静めてゆっくり呼吸して、息の流れを意識していると、
体内の気の流れを感じるようになります。

かすかにそんな感じがするという感じていいんです。

 

体内に息を通して気を流しましょう

 

 

ヨガのポーズは気の流れやそのツボを刺激したり、チャクラという
頭→眉間→喉→胸→お腹→腰→尾骨にある7つのエネルギーの中心点
を活性化します。

それぞれのポーズで、お腹や腰などに気を流すように
イメージして息を流してみましょう(^^♪

 

例えば、青空に飛行機が動くと斬跡で飛行機雲が残ります。

飛行機が意識で、飛行機雲が気の流れです。

このように、手先を意識して手先に気が流れていくようにイメージして、
ポーズをとりましょう。

 

体の肉の固まりから、流動的な気の体のイメージを変換して、
気の流れを感じながら呼吸をすることが、とても大事です。

 

呼吸が浅い方は大きく口から吐き、鼻から吸い気を通す練習をして
気の道を意識的に体の内部イでメージで作りましょう。

 

胸やお腹に気を流すだけでなく、掌の真ん中や足の土踏まずのくぼみも
口とイメージして息を通し気を流して、手足の末端まで気が流れるのを
感じましょう。

 

ポーズにより、全身から気迫を出したり、暖かい気を掌から出したり、
こもった気を発散させたり、不快症状の原因の毒気をお祓い(おはらい)

しましょう。

まとめ

『気』とは目に見えませんが、感じることはできると思います。

呼吸で暖かい空気や冷たい空気を感じたり、体内が呼吸によって、

温かくなるのを感じましょう。

呼吸で体の中も温めるとヨガの効果が発揮されます。

 

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

 

 

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